シャドウラン年表


 基本ルールp21〜35、シャドウラン公式サイト記事And so it came to pass’(「かくて世界は・・・」)本文より抜粋    
1980〜90年代巨大企業の合併が始まる
1999年セレテック判決により、企業軍の維持が認められる。
2001年シアワセ判決により、巨大企業の治外法権が認められる。
2002年企業と政府による、資源ラッシュの開始。
2005年日本企業の後援の元に、韓国が北朝鮮に宣戦布告する。
2006年北朝鮮が日本に核ミサイルを発射するが、爆発せず。
日本が“日本帝国”を宣言する。
2009年SAIM(アメリカインディアン主権運動)による、ローン・イーグル事件。
2010年“再教育センター”に、何千というネイティブ・アメリカンが収容される。
テキサスにて、企業部隊による致死力の行使が認められる。
インドにて、VITAS(ウィルス性有毒アレルギー症候群)が発生する。年内に、世界人口の約4分の1が失われた。
2011年UGE(原因不明の遺伝子発現)による、ヒューマン両親からのエルフやドワーフの出生が始まる。
最初のグレート・ドラゴン<龍冥>が姿を表わす。<覚醒>。
ダニエル・ハウリングコヨーテ一派が、アビリーンの再教育センターから脱出する。
2012年グレート・ドラゴン<ダンケルザーン>が姿を表す。彼の発言によって、<覚醒>の一端が明らかとなる。
2014年ダニエル・ハウリングコヨーテによって、NAN(アメリカ先住部族諸国)の結成が宣言される。
2015年メキシコが“アズトラン”と改名する。
2016年全ネイティブ・アメリカン部族の撲滅を求める大統領命令が布告される。
2017年<交霊の舞い>により、幾つもの火山が大噴火する。
2018年デンバー条約が締結される。
第一世代のASIST(人工感覚誘起システム)技術が開発される。
2019年最初のサイバネティック義肢が開発される。
2010年代ローン・スター・セキュリティ・サービスの登場。  
宇宙ステーション“フリーダム”が“チューリヒ軌道銀行”の宇宙居住区に模様替え。
“シアトル・メトロプレックス”の公式設立。
2021年世界中で成人の1割がオークやトロールに変化する、“ゴブリン化”。
2022年VITASの第2波、世界人口の10%が失われた。
2023年アメリカ最高裁が、メタヒューマンにも平等な人権の存在を認める。
ヒューマン至上主義者による、ヒューマニス・ポリクラブの結成。
2024年アメリカで遠隔投票システムが稼動を開始する。
2025年シアトルの警察業務が、ローン・スターによって代行される。
2026〜29年各社によって、試作型サイバーターミナルが開発される。
2029年未知の強力なウィルスによってコンピュータ・ネットが崩壊する、<クラッシュ>。
2030年アメリカとカナダが合併し、UCAS(カナダ・アメリカ合衆国)となる。
2031年サイバースペース特殊部隊“エコー・ミラージュ”による、<クラッシュ>ウィルスの駆除が完了する。
“ユーロ戦争”の勃発。
2033年“ユーロ戦争”参加軍全ての通信や指揮の中枢が、謎の勢力によって壊滅する。それによって交戦は下火になるが、最終的な停戦は10年以上後。
ダミアン・ナイトによる“ナノセコンド買収”。
リチャード・ヴィリャーズのフチ社設立参画。
2034年覚醒種によるブラジル攻撃。その後、アマゾニア建国が宣言される。 
UCAS南部諸州が、CAS(アメリカ連邦)として独立する。
アイルランドが“ティル・ナ・ノーグ”と改名する。
2035年“ティル・タンジェル”の建国。
2036年“アラモス20,000”による、最初の種族テロ。
SIN(システム照合番号)制度の施行。
2037年カリフォルニア州がUCASより除名され、“カリフォルニア自由州”となる。その直後から、ティル・タンジェル、アズトラン、JIS(日本帝国)の侵略を受ける。
グレート・ドラゴン<ロフヴィル>、BMWを“ゼーダー・クルップ”と改名する。
2039年メタヒューマンに対する憎悪犯罪が頂点に達した挙げ句の暴動“激怒の夜”が発生。
2042年ヤマテツ、最大級メガコーポとして企業法廷への参加を認められる。
人道的結社“世界友愛団”が、カリフォルニアで活動を開始。
2049年レンラクが、半自動ノウボット(SK)を開発する。
2050年アズトランのキャンペチェ虐殺。
2051年アズトランのユカタン半島で反乱発生。
2052年バイオウェアが発売される。
2055年世界友愛団シアトル支部が、昆虫精霊の隠れ蓑であったことが発覚。
サイバーデッキなしでマトリックスを駆ける幼少年“オタク”の出現。
2056年シカゴ市内に大量の昆虫精霊が溢れ出し、市全体が、その後三年間封鎖される。
2057年前年のUCAS大統領選挙が不正なものであったと発覚。再選挙に、グレート・ドラゴン<ダンケルザーン>が立候補して当選するが、大統領位の宣誓直後に暗殺される。その後、ダンケルザーンの遺言状が発表される。
2058年フチ内戦の勃発。
2059年ヤマテツ、ウラジオストックへと移転。
フチCEOのリチャード・ヴィリャーズ、ノヴァテック社を設立。
五行公司が企業法廷に代議員を送る。
シアトルのレンラク・アーコロジーが原因不明の閉鎖を遂げる。
2060年クロス応用技術が企業法廷に代議員を送る。
フチ工業電子、解散する。
第三版基本ルール時点の“現在”。
同年、非合法マトリックスサイト“シャドウランド”にて、シアトル・メトロプレックス各地を解説したソースブック“ニュー・シアトル”が公開される。
2061年企業情報について解説したソースブック“コーポレート・ダウンロード”が公開される。
マトリックス上の様々な名所を解説したソースブック“ターゲット:マトリックス”が公開される。
2061〜62年ハレー彗星の到来を始めとする様々な狂乱について解説したソースブック“イヤー・オブ・ザ・コメット”が、一年以上かけて公開される。
2062年オーストラリア情勢とアストラル空間の変化について解説したソースブック“ターゲット:アウェイクンド・ランド”が公開される。
カリフォルニア自由州の斉藤軍政を始めとする様々な脅威について解説したソースブック“スリーツ 2”が公開される。
北米13ヶ国の情勢を解説したソースブック“シャドウズ・オブ・ノース・アメリカ”が公開される。
世界各地の生存困難な僻地を解説したソースブック“ターゲット:ウェイストランズ”が公開される。
5分野の最新情勢を紹介したソースブック“ステート・オブ・ジ・アート:2063”が公開される。
2063年グレート・ドラゴンの人間社会に対する関与について解説したソースブック“ドラゴンズ・オブ・ザ・シックス・ワールド”が公開される。
2060年代の日常生活と世界情勢、影の世界を解説した“スプロール・サバイバル・ガイド”が公開される。
ヨーロッパ各国の情勢を解説したソースブック“シャドウズ・オブ・ヨーロッパ”が公開される。
5分野の最新情勢を紹介したソースブック“ステート・オブ・ジ・アート:2064”が公開される。
2064年環境問題や種族問題に関わるポリクラブやテロ組織、魔術結社や現代考古学組織や宗教組織から独立系犯罪組織などについて解説したソースブック“ルーズ・アライアンシズ”が公開される。
アジア各国の情勢を解説したソースブック“シャドウズ・オブ・アジア”が公開される。
<クラッシュ 2.0>その他の大事件が発生。詳細は“システム・フェイラー”を参照。
2070年シアトルと香港を始めとするランナーに人気の都市を紹介した“ランナー・ヘイヴン”が公開される。
第四版基本ルール時点の“現在”。

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